七十二候という季節を表す区切り
(立春などが二十四節気でそれをさらに細かく区切ったものです)

では葭始生(あしはじめてしょうず)と

段々と暖かくなり、野山だけでなく水辺の葭も芽を吹きはじめる季節、だそうです。

段々とどころか一気に暑くなり季節が急に変わっていくようで

家も服も衣替えを一斉にしなければいけなくてなんだかめまぐるしいですね。

桜の次は緑の葉がきれいについてきているので

涼しい恰好をして新緑を楽しむ日が来るのが楽しみです。